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ハリアー 日本人専用 復活 車離れ 若者 トヨタ SUV TOYOTA [ハリアー 日本人専用 復活 車離れ 若者 トヨタ]


TOYOTAは、ハリアーをフルモデルチェンジし、全国のトヨペット店を通じて12月2日に発売。
ハリアーは、1997年の初代モデル発売以来、「高級クロスオーバーSUV」として新ジャンルを開拓するとともに、プリクラッシュセーフティシステムの世界初導入などの先進性でハリアー独自のブランドイメージを築いてきました。
国内専用車として開発した新型ハリアーは、歴代モデルが培ってきた高級クロスオーバーSUVのパイオニアに対する高い期待に応えるべく、「高級・進化・新規」の3点をキーワードとして開発を進めたようです。
具体的には、ハリアー独自のデザイン要素を取り入れて進化させたスタイリングや、高級感ある洗練されたインテリアデザインを採用しています。
また、高級車にふさわしい静粛性を実現したほか、サスペンションの改良により上質な乗り味と高い操縦安定性を両立。
さらに、最新の安全装備・快適装備の積極的な採用で、ハリアーならではの先進性を具現化しました。

トヨタ3代目、新型ハリアー

-----以下、産経新聞 12月2日(月)6時0分配信 より引用-----
“日本人専用”で復活したハリアー 「車離れ」若者らにアピール

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トヨタ自動車の3代目「ハリアー」(トヨタ自動車提供)(写真:産経新聞)

 トヨタ自動車が、約1年半ぶりの復活となる新型「ハリアー」を12月2日から発売する。セダンベースのSUV(スポーツ用多目的車)である「クロスオーバーSUV」の草分け的存在で、1997年の発売以降、国内外の自動車メーカーがこぞって追随した。今回で3代目となる新型ハリアーの燃費性能は、ハイブリッド車(HV)で、ガソリン1リットル当たり21.8キロ。ガソリン車は16.0キロ。価格は、272万円から(HVは361万円から)。今回の復活にあたり、有元真人チーフエンジニアに販売までの経緯や思いなどを聞いた。

[別の角度で見る] 国内専用車として復活した新型「ハリアー」

 --国内専用車として開発した

 「例えば、開発時に社内でも、色の呼称について、ピアノブラックではなく、漆黒と呼ぶよう統一するなど国内専用車ということ念頭にこだわって作った。日本人が、日本人のために、作ると意気込んだからこそだ」

 --国内専用車としてこだわった点は

 「自分自身としては、小型車(5ナンバー)枠の4700ミリまでに全長を収めたかった。ただ、デザイナーが、1ミリでも2ミリでも、もう少し長さを出せば、絶対格好良くなるといわれ、1カ月仕事をとめた。結局、4720ミリとなったが、振り返ればやってよかった。ただ、最小回転半径を5.3メートルを実現しながらも、後部のひざ前空間を47ミリ拡大するなど、取り回しやすさとゆとりのある室内空間は両立させた」

 --ターゲット層は 

 「車のコンセプトは20~30代の独身と、30代のファッションにこだわる女性。2代目までの購入者のうち、27%が20代だった。多くの若者を取り込む車種との位置づけは変えていない。価格も280万円からとしたのは、少し背伸びすれば買える高級車として、車離れが進むといわれる若者に、乗ってほしいからだ」

 「ハイブリッド車については、50代のやんちゃな“ちょいワルおやじ”に乗ってもらいたい。とはいえ、とにかく、ずっとハリアーが欲しいと、待っていただいた客に乗ってもらう。ミニバンに流れた顧客も呼び込みたい」

 --開発コンセプトは

 「『ちょっと着崩したフォーマル』と定義して開発した。『高級』『進化』『新規』をテーマに高級クロスオーバーSUVとして大きな進化を遂げた。どこにでも乗っていける車だ」

 --競合車種は?

 「まずは、指名買いしてくれた旧型ハリアーの顧客をいかに取り込めるかが重要だ。ただ、静粛性は日産自動車の『ムラーノ』、走りについてはマツダの『CX-7』を念頭に置いた」

 --外観の特徴は

 「積極的な正常進化と呼んでいるが、ハリアーの伝統的な水平基調、かたむいたピラーなどは残した。フロントグリルは、一文字でつながる流麗なデザインを採用した。止まっているのに今にも動き出しそうなデザイン。継承と進化を両立させた」

 --2代目までは、ハリアーとレクサス「RX」は同一車種だった

 「同じDNAを持ちながら、別の道を歩んだということ。RXは北米で、ハリアーは日本で進化する」

 --長年、車の開発していて感じることは

 「グローバル市場でも感じたことだが、車をライフスタイルで選ぶ傾向が強まっている。週末に湖畔に行ってキャンプする人はSUVとか。大きい車が必要ない人は、高級セダン『クラウン』から小型HV『アクア』に乗り換えも起こっている。自分の生活に合わせて車を買っている。独身、結婚、子育ての順番で、それぞれ、その時代のライフシーンで車を買うという傾向は薄れてきたと感じる」

 --ハリアーの豊田章男社長の感想は

 「自分の意見と合わない部分もあり、衝突もしたが、最終の意匠が決まったときに、『おー、よくなったね』といわれた」

 --営業現場の評判は

 「9~10月に販売戦略会を開き、約3000人が集まったが、青森の販売店の方が、年間100台売りますと意気込んでくれた。若いセールスマンが『自分で買う車』ともいってくれた。どんどん売れていく、そういう車になっていくと自負している。かつて、旧型のハリアーの購入希望者が、ディーラーと価格の折り合いがつかずその場ではあきらめたが、1年後にまたきて、『なんとか、貯金して買いにきました』といってくれた例もある。280万円からの価格設定は、そうした顧客に応えるためのものでもある」
-----以上、産経新聞 12月2日(月)6時0分配信 より引用-----

がんばれ~!トヨタ自動車 ハリアー!


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