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日産 新型 スカイライン 新型スカイライン インフィニティ [日産 新型 スカイライン 新型スカイライン イン]


日産自動車株式会社は、新型「スカイライン」をフルモデルチェンジし、2014年2月末に全国一斉に発売するそうです。

「スカイライン」は、1957年に発売以来、多くの車種が世に送り出されていますが、
今回の新型「スカイライン」は歴代の中で最もプレミアムでダイナミックなモデルです。
これまでにないレベルのドライビングプレジャーを実現するとともに、その感性に訴えかけるデザイン、先進技術、性能は高級車の新たな指針になると思います。

日産が世界に誇る高級車「インフィニティ」の開発で培われた高い技術力、デザインの知見です。
今回その証として、車両にはインフィニティバッチを装着されています。


-----以下、clicccar(クリッカー)2013年11月24日11時33分 より引用-----
新型V37スカイライン登場!でもこのクルマは日産なの?インフィニティなの?

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先日、新型のV37スカイラインが発表されました。歴代スカイラインの持ち味は「ファミリー&スポーティ」の両面を備えた「こだわり」。しかし新型では「ファミリー」を引っ込め「プレミアム&スポーティ」へ大転換しました。しかもその覚悟の証として新型V37スカイラインは、フロントに「日産」ではなく「インフィニティ」のバッチを掲げ、プレミアム・ハイブリッドカーとしてデビューしたのです!

スタイルの第一印象は、素直に「カッコイイ」でした。雑誌やネットのスクープ写真では何やらわかりにくい造形が、実車ではビシッと決まっている感じ。昆虫の様なフロントマスク(失礼)も、複雑な立体造形でとてもハンサム。インフィニティ・バッチの収まりも良い様です。

先代のサイドラインは尻下がりでしたが、新型では段違いに組んだサイドラインがリアデッキを抜けるデザインに変更。特にリアランプに向かって伸びるライン、後輪駆動を強く主張しています。ボディサイズで気になる全幅は1820mmですから、日常街中の取り回しは許容範囲でしょう。

運転席では、とても質感の高いインパネが迎えてくれます。メーターは日米で好まれるホワイト系、エアコン操作もパネル式で質感も大きく向上。スポーティとモダンとゴージャスの3要素が凝縮した様なデザインで、現行日産車では最高の出来映えじゃないかしら? リアシートも、大人2人に快適な姿勢と空間を提供。たださすがにトランクは、HVユニットがかさばりそこそこの容量にとどまっています。

HVユニットは日産お得意の1モーター2クラッチ式で、大排気量V6・3.7Lエンジンを組み合わせています。システム最高出力は364psで動力性能重視ながら、モーター単独走行も広域でこなし燃費18.4km/Lを達成。見事に、パワーとエコを両立させています。当然お値段も、約450万円からとプレミアムになりました。

「遂にスカイラインも、手の届かない所に行ってもうたか~」と嘆きながら新型のプレスリリースを見ておりましたら、最後の最後で次の一文を見つけました。

尚、V36型「スカイライン」については、「250GT」、「250 Type S」、「250GT FOUR」の3グレードを継続販売し、国内希望小売価格についても本日付けで改定します。

えっ、V36継続販売!? とすると、日産バッチのV36スカイラインとインフィニティバッチの新型V37スカイラインが共存するというコト。米国インフィニティでは、現行のG35(V36)と新型のQ50(V37)は、車名を変えて併売しています。でもまさか日本においては、車名のスカイラインではなくブランドマークを変えてくるとは・・・。イメージ的にも心情的にもややこしいことになってきましたゾ。でもまずは、新型V37スカイラインの誕生を祝福したいと思います。
(拓波幸としひろ)
-----以上、clicccar(クリッカー)2013年11月24日11時33分 より引用-----

がんばれ~!日産 新型 スカイライン!


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